2010年10月28日

昨日の本番、次の本番。

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昨日は大倉山水曜コンサートに出演してまいりました。
おこしいただいた方、ありがとうございました。

場所は東横線大倉山駅にある、大倉山記念館という80席ほどのキャパの会場。70年前に建てたれた大倉さんという実業家の旧研究所らしいのですが(適当だなー)、素晴らしい建物。(写真はメンバーのTwitterからいただいてしまいました)
ホールはこじんまりとした、天井高の空間。

・グラーヴェとプレスト(リヴィエ)
・キャラバンの到着(ルグラン/大島忠則編)
・タイム・トゥ・セイ・グッバイ(サルトゥーリ)

以上3曲を演奏してきました。

お客さまもお陰さまでほぼ満席。
共演させていただいたアコーディオン、お琴の上品な音楽とは、ちょっと一線を画しすぎた・・・感もあるけど。まぁ、大きな事故もなく。。。

プログラムとしては、せっかくだから12月のコンサートに向けた曲目であるリヴィエに加え、ジャンル違いながらも統一感を、と思ってフランスのルグランにチャレンジしたわけでした。(結局タイム・トゥ・・・でフランスではなくなるんだけど)

ルグラン大変!でもすごい!!惚れた!
というわけで、12月のプログラムにも採用決定〜〜〜。

12月5日の本番はかなり不安要素があるけけど、残された時間でなんとかしないと。
今回は来年の10回目を前に、これまでの足跡をたどるプログラムになりました。
「ちょっとバレエ音楽多め(当社比)」ですね。フライヤーもそんな感じで。

これに「富山県民謡」「フランス音楽」「オリジナル」な四重奏曲が加わり、聞きごたえも、吹きごたえも十分なプログラムに・・・。

・・・・大丈夫か・・・。

がんばります!


posted by しまあじ at 17:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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