2011年03月02日

週末、2つのSaxophony

今週末、参加しているSaxophonyProjctの本番があります。
思えば一年前、初本番だったのですね。

SaxophonyProjctはイベント参加型のサックスオーケストラで、主宰の柏原卓之さんのコンセプトの下、関西、東海、関東と現在3つの集合箇所があり、すばらしいことにすべてのポジションで演奏会を自主開催できています。

今週末は関東・関西で本番です。

◇私の参加している関東は川崎市幸区で開催する、「さいわい音楽祭」に出演します。
日時:平成23年3月5日(土) 午後1時開場 午後1時30分開演
場所:幸市民館大ホール(幸区戸手本町1-11-2)
曲目:コンサートマーチ「アルセナール」、ミュージカル「ウェストサイド・ストーリー」より

◇そして、翌日の3月6日。関西では第2回の自主公演。
【SaxophpnyprojectKansai 第2回演奏会】
14:00開演(13:30開場)
クレオ大阪 東ホール
(大阪市男女共同参画センター東部館)
大阪市城東区鴫野(しぎの)西2丁目1−21番地

雲井雅人先生がゲストで「イタリア協奏曲」を。
詳細は以下の主宰ブログをご覧ください。
http://takutonblog.ti-da.net/d2011-02-20.html


それぞれみなさま、どうぞお越しください。

新幹線あっても、なかなか気軽に聴きにいけないのも現実なのですが、多少のニュアンスの差はあれど、共通のスタンスで活動を楽しめているのは本当にすばらしいことだと思います。
関西の方はご縁あって先日オジャマして演奏させていただいたのだけど、関東とはちがうアットホームな雰囲気があって、本当に楽しかったです。

本番は伺えませんが、その分頑張って関東の演奏を成功させたいと思います。

あ、関東の演奏会も6/12(日)保谷こもれびホールで開催しますので!

ってーわけで、今日は2回も日記書いちゃった。へへへ。
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2011年03月01日

雲井雅人サックス四重奏団(目黒パーシモン)

本当に遅筆だ(笑)

先日2月12日。

目黒パーシモン(都立大駅)の小ホールへ雲井雅人サックス四重奏団のコンサートに行ってきました。
毎年この時期に雲カルさんは目黒でコンサートをされていますが、今回はホール主催の「楽器のひみつ」シリーズの一つとしての演奏会。
お客さまも地元の方が多いと思われ、年齢もちょっと上な感じ。

今回のプログラムは実に面白い。雲井先生本人の構成とのこと。

バッハのヴァイオリンパルティータ(喜多形氏編)、バリトンでの無伴奏チェロ、アルトデュオによるモーツァルト。四重奏のオリジナルもおりまぜ、そして源流であるアドルフサックスによる演奏。

前半のソロ〜デュオで早くもお客さまからの拍手が変わってくる。
隣の老夫婦は「ソプラノサックスってチャルメラみたいなやつでしょ?」とか言ってたからちょっと不安だったのだけど。

音楽的にも技術的にも、西尾氏のソロ、林田氏、佐藤氏のデュオは目をみはる。
団体名を表す同門であるがゆえの統一感、これに加えて個々のポテンシャルを感じることができる。
スタンスやアプローチの共通点、発音などノイズに関わるストレスの皆無さ!(なんていったらいいんだ?)

いつも思うことだが、単に音色がキレイ、という事ではなくて、
その曲の和声やフレーズに適する音色やテンションを選択して取り込み、音楽として成立させている。
結果として良い音色として人の心へ刻みこむフレーズもあれば、逆になんとも思わない自然な箇所がある。
むしろこの「なんでもない自然で安心できる部分」が本当に大事なんだよなぁと。

アドルフサックス=発明直後の楽器なのだが、雲井先生の奏する演奏を拝聴できるのは3回目になるか。
一番最初に宗次ホールで聞いたときはポカーンとした。なにが起こってるのかわかんなくなった。
なぜなら当時まで聞いていたミュールのCDって当時の録音〜再生技術からさらに現代にノイズリダクションされているから、てっきりその工程でいろんな響きを失ってるのかと思ったら、いい意味でそのままの響きがホール中に共鳴したから。

今回ATBをバックにした体で。

そのお蔭もあって、「介在」という言葉が丁度いいのか、金管におけるサクソルン属に求められた要素が木管にも存在していると確信した。
現実、様々な音楽でキャラコロ・ドンシャリがウケる今、この存在はいつから消えたのか。


開始前にチャルメラと評した老夫婦は、「木管楽器なんだねぇ」と漏らしていた。この意味は大きい。と思う。





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2011年02月25日

○○君へ。

昨日、後輩から相談っていうか、本当の意味のイマドキな青年と1時間以上話した。
テーマは「なにも課題や疑問が浮かばないこと。」・・・無反応、無感受。
相談っていっても、こっちから「大丈夫?」って声を掛けてだし。
すごく悩んでるんだけど、悩みどころがワカラナイ。
僕も勉強が全くデキナイ子だったから、「わからないことがワカラナイ」苦しさは知ってる。でもなんか違う。苦しそうじゃない。

最近様々な場所で無反応くんに遭遇する。
ダンマリの人は理解しているのか、我慢しているのかも分からない。
逆に、「私って○○じゃないですかぁ」ばっかりいうコも、結構これだったりする。会話の一方通行に慣れてるってやつ。

いや、「相手がお前だからダンマリしてんだよ」っていうのは中にはありますよww
僕をそういった対象として見るか否かを判断する意味でも、
今回は彼に思っていることをノートに書いてもらう様にお願いしました。
少しきっかけが作れればいいけど。

とにかく書く。バラバラでもめちゃくちゃでもいいから。そうしたことで、それがフローなのかマップなのかわからないけど、どこかで点とか線とか面が見えてくる。僕はそうやってます。

僕も彼に向けて、書きました。

ナマイキだけど彼以外にも読んでもらいたい人がたくさんいる、気がします。自分も含めて。
そのいつかの為にも、ここに書き残しておこ。

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・仕事と趣味、どちらも楽しいこともあるし、乗り越えなければならないこともある。
・いずれも学生以上に周囲から判断され、アウトプットが求められる世界ということ。
・こういった世界で、周りの人間が発している言動や、状況に異議や同意する感覚を持つときが、自分自身を映しだす瞬間。(疑問を持つ、結果を疑う→源流を知る、目的を持つ)
・そして自分自身の行動に疑問は発生しないか。
・その場や状況に慣れてしまっていないか。

これって大きな雲のようなことだけど、このモヤモヤしたことが形になって、人間は行動できると思います。
そのために、昨日は「とにかくノートに書きまくる」ことをお願いしました。

・前述のモヤモヤしたことを「考えて」「判断」することで、人間の「行動」とか「理論」はできていると思います。
・ひとりのオトナとしての理論や行動は、「記憶」ではなく「体得」です。
・僕は理論や行動を人間が持つ一種の「器」だと思っています。
・まだあなたはその持つべき「器」を持ってなくて、今回を機に作ろうとしているんだと思う。
・「器」が無い限りは「足りない」という事態は起きない。
・だから今は自由に疑問や憤慨や理解をしなさい。持つべき器は一個じゃないし、いっぱい器を作ってダメなものは壊せばいい。その器ができたときに、なにが足りないってわかるから。
・歳を取るとその器を壊すことが怖くなる。それを悪い意味での「経験」といいます。
その経験で、いっぱい得をしているし、損もする。穴が空いていることも気づかないことある。
人間はその器の中身や、出来が悪かったり足りないことを自分で認めたり人から指摘されるのを嫌がるけど、
昨日みたいに勇気をだして話をしたことが、新しい器を作る時だし、こちらにとっても経験を振り返る機会にもなる。

だから、是非、もっとみんなで会話をしましょう。話を聞いているだけじゃ、損ですよ。
これからもよろしく。

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2011年02月13日

みなとみらいアマチュア室内楽フェスティバル2011


ブログの冒頭に本番予定を記載してますが、近日の本番の詳細でっす。

私たちのオクテットは19日の方に出演します。

一応○○賞みたいのがあるんですが、楽しい演奏会です。


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♪presented by 花王 
  みなとみらいアマチュア室内楽フェスティバル2011(ACF2011) 

開催日:2011年2月19日(土)17時/2月20日(日)15時 
司会: 朝岡 聡(コンサートソムリエ)  安田佑子(フリーアナウンサー) 
ゲスト: 第1日:森下千里(タレント) 第2日:筧利夫(俳優) 
選考委員: 現田茂夫(神奈川フィルハーモニー管弦楽団名誉指揮者) 
        古部賢一(新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者) 
        漆原朝子(ヴァイオリン奏者・東京藝術大学准教授) 
チケット: 各日全席自由 1,500円 
       Miraist Club(横浜みなとみらいホール友の会)1,350円 
お申し込み:横浜みなとみらいホールチケットセンター  
        045-682-2000(電話10:00~18:00/窓口10:00~19:00) 
         チケットぴあ  
        http://t.pia.jp/ 0570-02-9999(Pコード:123-777) 
■主催: テレビマンユニオン/横浜みなとみらいホール 
■協賛: 花王株式会社   ■協力:ヤマハ株式会社/アサヒビール株式会社 

http://www.tvumd.com/festival/festival.htm 

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posted by しまあじ at 07:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

いまさらSaxフェスの話。

超久々の日記です。
気にはしていたけど、なかなかそれぞれの自分に本腰が入らず、ペランペランな部分で生活していた1月でございました。

今年の手帳はお気に入りのCROSSアジェンダを復活させました。
2011-0131-105052316.JPG
付属のペンでロックする機構なんだけど、最近同じCROSSからいい感じのペンが発売されたので、こちらに取り替え。
カラー的にはいいアクセントだと思うんだけど。どうかな。(虫っぽいという声もある)

正規のスケジュールはgoogleアカウント-Xperia同期なのですが、どうしても手書きのツールがないと手詰まりが多くて、打ち合わせ記録は殆どこちらにも書き込んでいる感じ。

ブログに書き留めておきたいものもこの中。

ああ・・・自己完結しちゃう。

これだと発信する意味もないので、今日は(そのメモから)昨年のサクソフォーンフェスティバルの事を書きます。(おーい!(」・∀・)」1ヶ月経ってるよ!!)
【サクソフォーンフェスティバル 2010/12/17 第二日目 パルテノン多摩】
多摩はめちゃくちゃ寒かった。(次の日に高熱で寝こむことになります。)

特筆すべきは、チェリストによるバッハのマスタークラス。
曲は「無伴奏チェロ組曲第一番」でした。
http://homepage2.nifty.com/jsajsa/festival2010/festival2010_master.html
東フィルのチェリスト金木博幸氏によるもので、受講生は学生さんでしょうか。

・根音の響かせ方…奏するホール、スタジオによって変化させるはず。
・厳粛な音楽をイメージしがちだが、特にプレリュードはそもそも談話中の聴衆を振り向かせる華やかな音楽としての本来の姿を描いてもよいのでは。
・「様式」を捉えた演奏とは、聴衆を安心させる「お約束的」ニュアンスを踏まえている。
 (水戸黄門のような結末が分かっているドラマ→でも見ちゃう!のようなものでもある)
・3拍子における3拍目を「置く」感覚。
・フレーズ感を伴ったサウンドを追求する。前述の響き、という環境の中で、鳴り響いている音の中へしまい込むというのもひとつ。

チェロという楽器は音色もとても魅力的なので、そのサウンドに引き寄せられがちであるけど、弦楽器であるが故の弦から弦の移りも含めて自然なフレーズへの舵取りはキー操作同様大変なのだ。
また、あらゆる奏法が「見える化」している中で、ヴィブラートの手法は実に様々で、質疑の時間があったので伺ってみた。
「様々なヴィブラートを聞かせていただいたが、そのパターンとしてはどの位持ち合わせているものなのか、またその留意している点などをお聞かせいただきたい」

・まず当然ヴィブラートはフレーズ、音楽性に伴うもので、「これにはこれ」という物は持ち合わせていない。高音、低音における効果的な奏法というのはあるけれども。
・実動としては、肩、腕、指を使うわけだが、そういった中でも、レッスンなどで伝えているのは「ヴィブラートを練習する為にはノンヴィブラートを極めること。」これに尽きると思う。
・最近の聴かせていただく奏者の傾向として、むやみやたらにヴァイブする(Pfでいうとペダルを踏むし、管弦でいえばヴィブラート)人が多いように感じる。やはりナチュラルなトーンをぜひとも極めていただくことをおすすめする。

ごもっともだと思う。ナマイキにも最後のクダリにも同意してしまった。

その他いくつかの質問にお答えいただいたが、あまり質問と関連付けると固定的でいけないので、ざっくばらんに金木氏のおっしゃっていたことを書き留めておきたいと思う。
・日本の奏者(オケも含め)の技術的な向上を感じる一方、「メロディ・高音至上主義」が散見される。ドイツのオケはベースからの音楽作りが徹底されている。
・アンサンブルとして留意することとして、「相手を信用すること、そして信用されること」
・サックスという楽器としての良い点はたくさんあって、華やかなサウンドとスピード感。これを生かしたバッハもすばらしいと思う。

あーー。楽器吹きたいねー。仕事しなきゃねー。

その日の夜のオーケストラとの共演もあったけど、毒吐くことになるとイヤだから自粛する。
敢えて今日の日記に絡めて言えば、当然、ソリストも重要な信用すべき相手なのだ。
サックスという楽器はまだまだ色眼鏡で見られているところもあると思うし、指揮者を含めてサウンドのイメージはバラバラかも。(好みが無いという怖さもある)
そのヤマを共に超えるなり、ソリストが先導するなりした時に、すばらしい演奏に出会えたのかな、そんな感じがする。

いろんな意味で、サックス漬けの日っていうのもたまにはいいですね。物的欲求以外の満たされを求めて。

そして、他の楽器のフェスティバルに今年は行ってみたいと思います。やっぱクラとフルートかなー。




posted by しまあじ at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

あけまして

おめでとうございます。

いやぁ、すごいですよ。あの日記の後、また高熱で倒れまして。

今度は食欲無くて、丸々2日間寝込んでました。

みなさんが年末の挨拶をネットでされているのをスマホで見ながら。
あー、俺、ネット依存なんだなーと。


年始はなんとか復活しておせちも初詣もこなしたが、今度は妻がダウン。

ほぼ100%家事やってました。

カミサンの病院付き添ってわかったんだけど、自分も結局、後半の高熱はノロウィルスだったようで。
みなさん体だけはおだいじに。

その代わり久しぶりにいろんなアルバム聞けたり、あまりTwitterしないで心の中でツイートして、自分の中でフォローして。

ああ、結構リアルに生きてんじゃん俺。
とか思って、様々な発信する事を再認識したのでした。

今年はどんな一年になるかな。
どうぞよろしくお願いいたします。




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2010年12月27日

生存しております。


12月の演奏会が終わってから脱力して、忘年会ラッシュがあって、家事手伝ってたら年末が近づいてきました。

そしてとどめは38度越えの熱。ひさびさの扁桃炎でした。

先月ぐらいから演奏を聴く機会だとか、いろんな話しを聞ける機会だとか、局所局所に自身に充実することと、そうではないことの繰り返しがあったりして。・・・今回の発熱バタンキューは、再起動スイッチになったかもしれない。フラットな状態に戻れていればいいけど。

手帳にブログに残したいこと、つらつら書いてある。
ちょっとづつ書きます。

たぶん、先日のサクソフォンフェスティバルから日付が過去になっていく感じで書きたいんだと思う。

というか、いまは年賀状と業務のシメ。

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2010年12月06日

ビジネスクラスSaxしゅうりょう。


ひとまず今年の一番大きな本番、終わりました。
お越しいただいた方、本当にありがとうございました。

今回は明らかに準備万端、とは行かず、本当にハラハラしました。
リスクも喜びもなにもかもシェアできるようになるためには、訓練と練習と会話を積み重ねなければならない。
その時間配分が明らかにできていなかった。これはもう、反省。

演奏の時間は一曲10分として、その10分を濃密にするため、みな単純な素振りから始めるわけです。

例えば、その素振りのフォームについて、結局すぐ直したって、そのフォームに戻ってしまう源流みたいな思想だとか、体側みたいな要素が個々人の中では渦巻いている。

(本当に酷なのは客観的な思想を持って、それを好みでないということを仲間に伝えることなんだが。)

その次のフェーズに音楽性とか、芸術思想とかいう浮ついた言葉を振り掛けると、なんか腰砕けになっちゃって。
フォームから直したほうがよかったのか、やりたいことをやってもらって音楽してもらったほうがいいのか、ニワトリタマゴな感覚に陥る。

それよりも、個々人が持ちかえり磨いて暖めて、改めて持ち寄る思想そのものが技術を伴って自身の音楽になると思っているんだけど、なんかね。自分も途中でへこたれちゃったかも。

「人間ひとりひとりは弱いから」的な思想が最初からあるって、凄く危険なにおいがする。
それを知っている上で、自分がどういう風に足をつけて大地に立つかを訓練して、練習して、議論する。そうじゃないのかなぁ。
弱さを認めあうための練習とか訓練とかって、ものすごいジレンマ。

あれ、なんかそれているか。

ともかく、今日はゆっくり休ませていただきます(^^)

ありがとうございました!

posted by しまあじ at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B.C.Sax.En. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

おきなわいってました。


おとといまで沖縄でした。
人生初の沖縄は閑散期での安旅行でしたー。

結論から書くと、時間が足りなかった!2泊3日じゃぁつらいです。

ちょっとづつ写真はアップしつつご紹介したいと思いますが、
今日もこれから合わせにいくので、あまり時間がない!


IMG_2891.jpg
ジンベエザメはでかいねー。



posted by しまあじ at 09:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

トレーナーとは。


ちょっと前、所属している吹奏楽団に、外部からトレーナーという人がきたる。

神奈川の某一般バンドで指揮とか、東京の一般バンドでなんだかんだ、という人らしい。

その日にスコアを手渡され、その瞬間にパターン的に理解をして、和声をちょいちょい、後はほとんどアタックとリズムについて言及していた。
そして、リズム感の訓練として、1拍子と3拍子に手を叩き、アインザッツの精度を高めるためにスタッカートで演奏する練習したら、なんか見事にアゥフタクトにコブシが利いてきて、音頭調になってきた。

そのトレーナーは褒めるんだけど。
まぁ、その目標として見据えているところは何となく判る。ワルツとかどうすんだろ。
手を叩くところをあわせるために犠牲にしていることが多すぎて、すごく大変だった。

数十年前コンクール大好き高校生だった人が、20年前もこんな練習やったなーって。なんら変わらない練習だったらしい。

ああ。そうか、これがコンクール必勝トレーニングなのか。って思った。


・・・・指揮者いらねーじゃん。いや、わかってましたけど。初めての体験でした。


トレーナーじゃなくて、サウンドチェッカーとかいう風に名前変えてほしいなぁ。

一方。

来月、Saxophonyの練習会に指揮者が参加できないので、合奏をやってくれる人をと、ある信用できる人にお願いしたら、スパッとレスが来た。

「多忙のため、スコアリーディングができないので、お断りさせてください」と。

えらく感激した。当たり前のことだけど。

そうだよね。そうそう。やっぱりそうだよ。
和声まるでダメな僕だけど、やっぱりスコアは見てから合奏は挑みたいよ。

自分の近いところにそういう人たちがいてよかったです。


素振りで試合が運べるぐらいだったら、楽ですわなー。


posted by しまあじ at 17:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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